家族の運を盗んで生きる人 ~徳切れ人間の見栄とエゴの犠牲になる人達~


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こちらの方のブログに興味深い内容が書いてありました→徳切れ人間の恐怖


芸能人などの有名人や起業家など社会で成功した人には運を使い切った徳切れ人間が多く、しかし一度得た社会的地位を維持するために家族の運を盗んで生きている人が沢山いるそうです。
運を盗まれた家族は不運な人生を送る事になります。


友人の徳を盗む人、祖父母の因縁が孫の生活を困窮させる事、祖父母が年を取っても引退しないと孫に行くはずの運が無くなり孫が困窮する事、などについても書かれています。
もしかしたら「ひきこもり」が増えているのも、親や祖父母が子供や孫の運を横取りしている結果かもしれません。


結局、ロストジェネレーション世代がアルバイトや派遣の仕事しかなく、40代になっても貯金がなく安定した仕事も無く結婚できない人が多いのも、その親の世代が正社員の座を子供世代に譲らなかったからではないでしょうか?
つまり親の世代が自分達の地位と生活レベルを維持するために、子供の世代の運を盗んでしまったという事なのではないでしょうか?


家族の運を横取りして寿命を延ばしている人もいます。
しかし徳切れ人間に限って、なぜか自覚がなく、被害者意識全開で聴く耳を持たなかったりするので、あまり同情しない方が良いです。
(同情すると運を奪われます)
ちなみに徳が切れた時が、本来なら寿命です。
悪いけれど、徳切れ人間は自業自得で、自分が因果応報の目にあって自分で消化してもらうのが一番ベストです。
結局はその方が、その人の魂にとってもカルマ清算になって良いのです。
冷たいようですが、それが本来の見えない世界の法則です。


「自分の運の量で謙虚に生きる」という事がどれだけ難しいか、どれだけ人間ってエゴの強い生き物か、見せつけられると本当に嫌になりますが、こういう法則を知っている事で自分自身は人の運を奪わず謙虚に生きようと思う事ができます。


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