生涯現役老人が孫の運を奪う ある意味、それは老害なのです


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実は一族の運(=徳分)の量は決まっています。
それなので一族の中で誰かが大きく成功すると、そのぶん運を使うので、他の家族の運が凹んだりマイナスになる場合があります。


それなので、もしお爺ちゃんやお婆ちゃんの世代で社会的に成功して、年を取っても現役バリバリで働いていたり、要職に就いて高給をもらい続けていたりすると、そのぶん子供や孫に行く運が少なくなり、子供や孫がパッとしない人生を送ったり、場合によってはお爺ちゃん・お婆ちゃんの世代で運を使いすぎてマイナスになり、そのマイナスのしわ寄せが子供や孫の人生に行く事があります。
それなので昔は、年を取った人は引退して、子供や孫に運を譲るという知恵を使っていました。


「生涯現役」と言うと聞こえは良いですが、見方によっては子供や孫の運を奪っている事になるので、ある意味では老害です。
それなので、もし子供や孫に運を残しておきたいなら、年を取ったら自分の成功は程ほどにしましょう。


また逆に、お爺ちゃんお婆ちゃんが沢山の徳を積んで生きると、それが孫の代に現れ、孫が成功します。
良くも悪くも、家系はつながっています。


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