地味に生きる人は賢い!!派手に生きる事の代償 ~徳貯金(運)を無駄に使わない生き方とは~


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人の運や幸せは、見えない世界の徳貯金の量で決まると言われています。
徳貯金は人を幸せにしたり、良い仕事やボランティアや寄付などで社会貢献をすると貯まり、人を嫌な気分にして苦しめたり、幸せや成功を手に入れたり、贅沢をすると減ります。
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上に書いた通り、贅沢をすると徳貯金が減ります。
それなので、どんなに徳貯金が沢山ある人でも、贅沢な暮らしを続けていたら、いつかは運が尽きます。


芸能人やスポーツ選手や世の中の大成功者をうらやましいと思う人は多いですが、彼らには成功するだけの徳貯金がある場合がほとんどです。
(血筋の問題という話もありますが、、、)
しかしそんな徳貯金も、成功し過ぎたり贅沢な暮らしを何年も続けていれば、いつかは無くなり、運が切れます。
そうなると突然スキャンダルに襲われて芸能界で人気が落ち目になったり、スポーツ選手だと急に成績が落ちたりします。


それなので上手く行っている時も、なるべく贅沢はせずに地味に生きる方が、運は減りません。
しかし人間は弱い生き物で、特に成金ほど、にわか成功すると高級車に乗ったりブランド品を買いあさったりして、せっかくの徳貯金を数年で使い果たしてしまいます。


派手に生きるには、生きるなりの代償があるのです。
それなので普通の運の量の一般庶民が、変に成功している人をうらやましがって派手な生活をすると、早く運が切れます。
無理してローンを組んで贅沢な生活をする事は、まさに運の借金になります。
家のローンも、基本的には貯金で買える範囲が、自分の買って良い家の範囲と考えた方が無難です。


また、いわゆる引き寄せの法則も、自分の徳貯金の範囲を超えた物を望む事は危険です。
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それぞれの徳貯金の量が見えないので世の中はややこしいのですが、自分の運の範囲で生きる事が賢明です。
そして幸せや贅沢な生活がしたいなら、ローンを組むのではなく、まずは徳を積んで徳貯金を増やし、そういう物を受け取って良いレベルになる事が先です。


しかし世の中の運の法則や陰陽の法則を学んで思ったのですが、案外、可もなく不可もなく「地味な幸せ」を享受して生きている人達は、人から嫉妬も妬みも受けず、大きな成功も無いけど大きな不幸も無いので、もしかしたら秘かな人生の勝ち組なのかもしれません。


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