運の前借りに注意!! ~徳貯金が足りない時の引き寄せの法則や幸運には注意!!~


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人の運や幸せは、見えない世界の徳貯金の量で決まると言われています。
徳貯金は人を幸せにしたり、良い仕事やボランティアや寄付などで何か社会貢献をすると貯まり、人を嫌な気分にして苦しめたり、何か幸せや成功を手に入れたり、贅沢をすると減ります。
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そして世の中には、陰陽(凹凸)の法則があるので、大きく陽(凸)が出来た時は、同じぐらいの陰(凹)が出来てバランスを取ろうとします。
それなので、大きな幸せという陽(凸)が欲しい場合は、それと同じぐらいの陰(凹)も受け取らないといけません。
先に徳を積んでいる場合は、その徳貯金が陰(凹)になるので、幸せが来ても先に貯めた徳貯金を使って幸せを受け取り、陰(凹)の現象が起こりません。


本来、自分の徳貯金以上の幸せはもらえないので、自分の身の丈に合った願望しか抱いてはいけないのですが、現代はあちらからもこちらからも人間の欲をあおるような宣伝や話ばかりが聞こえてきます。
「謙虚に生きる」事を説いてくれる人は少なく、そして、誘惑に勝てる人も少ないです。


先に書いたとおり、本来は自分の徳貯金に見合う幸せしか受け取れません。
しかし、人間には念力という物があり、また潜在意識の特徴として「何度も考えた事は実現する」という特徴があるので、自分の徳貯金の量が足りなくても、念じる力が強かったりすると、願いが叶ってしまう事があります。


しかしそれは、徳貯金が足りない分、「何かの陰(凹)と引き換え」の願望達成になります。
それなので、徳貯金が足りない時の引き寄せの法則は危ないのです。
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よく「家を建てたら一家の主人が死んだ」とか、「遺産をもらったら子供が交通事故にあった」などという話がありますが、それは自分達の徳貯金以上の幸せという陽(凸)をもらってしまったので、足りない分、何かマイナスの事という陰(凹)でバランスを取らされた事になります。


また、宝クジが当たっても、数年後に当たる前より悪い生活になっている人も実は多いらしいですが、それも自分の徳貯金以上のお金という陽(凸)をもらってしまったので、その後に陰(凹)が来て、運のバランスが崩れたと言えます。
それなので自分の運以上の宝クジが当たったと思う時は、その多いと思う分を寄付したり、社会貢献になるような物を買うと良いです。


自分に願望を叶えるだけの徳が無い時の無理やりの願望達成は、いわゆる借金のようなものなので、その後、必ず足りない分の督促が来ます。
それなので、物事は先に社会貢献をして徳を積み、先に陰(凹)を作っておき、後からその分の幸運という陽(凸)をもらう方が、順序として正しいです。


しかしもし今、先に運の前借りをしてしまったという自覚のある人は、これから陰(凹)が来る前に、できるだけ沢山のボランティアや寄付などの社会貢献をして徳を積む事で、来るべき陰(凹)を埋め合わせする事ができます。
危険な予感のする人は、とにかく徳を積んで自ら陰(凹)を作る事で、なるべく不幸回避してくださいね。

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