愚痴や悪口を言えば言うほど運が下がる理由 ~金運・結婚運・恋愛運を上げる徳積みの法則 病気予防にも!~


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人の運や幸せは、見えない世界の徳貯金の量で決まると言われています。
徳貯金は人を幸せにしたり、何か社会貢献をすると貯まり、人を嫌な気分にしたり苦しめたり、何か幸せや成功を手に入れたり、贅沢をすると減ります。
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愚痴や人の悪口が大好きな人がいますが、そういう人は徳貯金の法則から行くと、どんどん運を垂れ流している状態です。
それなので、いくら社会貢献をしても、貯めた側から流出してしまいます。
「こんなにボランティアも寄付もしてるのに、悪い事ばっかり起こるのはなぜっ!!」と思っている人は、愚痴と悪口をチェックしてみてください。


人から愚痴や悪口を何分も聞かされたら、イラッと来ませんか?
「私の大事な時間は、あんたの愚痴を聞くためにあるんじゃないよ!」と思って。
他人の大事な時間を、自分の低い波動の話に何十分もつき合わせているわけです。
その時間を、他の有意義な事に使えたかもしれないのに。


そのように人を不愉快にし、相手の波動も下げてしまうので、愚痴や悪口は、言えば言うほど、自分の運を下げるのです。
逆に人を良く褒めたり、「ありがとう」を沢山言う事は相手を幸せな気分にするので、自分の運も上がります。


徳貯金の量で金運も結婚運も恋愛運も決まってきますから、愚痴ばかり言っている人は良い結婚からも程遠くなりますよ。
また徳が少なくなってくると病気をしやすくなるので、普段から徳を貯めておく事は病気予防にもなります。


日々の小さい事ですが、チリも積もれば山となるで、意外とこういう小さな積み重ねが、運命の明暗を分けて行くのです。


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