栄枯盛衰の法則 ~徳積みの法則で世の中の不平等は正されている~


okanemochi.png


人の幸せは見えない世界の徳貯金の量で決まります。
徳貯金は何か社会貢献をすると貯まり、人を嫌な気分にしたり、何か幸せをもらうと減ります。
tokutumihouhou.png


世の中「何であの人ばっかり上手く行くんだろう?」と思う人がいますよね。
芸能人でも人気のある人と無い人がいます。
上手く行っている人達や人気のある芸能人は、徳貯金が沢山あるので幸せに暮らせたり芸能界で成功したりしているそうです。
(血筋の問題という話もありますが、、、)


しかし先にも書いたように、徳貯金は何か幸せをもらうと減ります。
例えば成功したり賞をもらったり、家を建てたり贅沢な暮らしをしたり、など。
徳貯金をおろして幸せを買っている状態なので、おろしてばかりだと、いつかその徳貯金は無くなります。


異常に人気のあった芸能人が、ある時を境にスキャンダルに見舞われて、急に人気が落ちて芸能界から消えるという事がありますが、徳貯金が切れてしまうと、そういう事が起こります。
それなので、上手く行っている時にこそ、謙虚に寄付などをして社会貢献をして、徳貯金を増やす賢さが必要になります。


しかし人間は悲しいかな、100万円あれば寄付するより世界一周旅行に行きたくなる生き物ですし、10万円寄付するなら、そのお金でブランド服を買いたくなってしまう生き物ですし、1000万円あるなら寄付するより自分の家を建てる費用にしたくなる生き物です。
というか、凡人はそういうものです。
人間、上手く行っている時は、「いつか落ち目が来るよ」と言われても、なかなか実感がわかないし、謙虚にも成れないものです。


しかしだからこそ、富豪の家が没落し、新たに下からのし上がって来た人達が新しい財閥を作り、芸能界でも傲慢な人達は、かつて人気があったとしても芸能界から干され、新たに新人が座る場所が空くという、「新陳代謝」が行われるわけです。
芸能界でも、長く続いている人は、ちゃんとスタッフさんにも気を使える等、周りに感謝できる謙虚な人達が残っています。
また寄付を沢山していたり、ボランティア活動を沢山していたりします。


それなので、この徳貯金の法則があるからこそ、一部の人達や会社や財閥などにいつまでも権力が集中せず、世の中が上手く新陳代謝されて回っていると言えます。
落ち目に成りたくなければ、上手く行っている時ほど謙虚になり、社会貢献をして、また徳を積みましょう。



tokutumi-itiran.png