寄付をして徳を積んだのに運が上がらなくても、不幸は避けられた可能性がある ~特に遺産相続と家を建てる時は注意~


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「寄付をしたら運が上がると言われて寄付したけど、結局、何も起こらなかった」という人もいると思います。
しかしこればっかりは見えない世界の話なので、例えば寄付したら「3ヶ月以内に良い事がある」など、確約する事ができません。


しかしプラスの事は何も起こらなくても、実はこれから起こるはずだった不幸を回避している事があります。
例えば、これから事故に合うはずだった流れを回避できたとか、大病するはずだったけど回避できたとか。


見えない世界の徳貯金は、何か幸せをもらうと減ります。
それなので、自分の徳貯金以上の幸せをもらって徳貯金がマイナスになると、その分、何かの不幸で差し引かれるという法則があります。


よく、「家を建てたら身内が死んだ」とか、「遺産をもらったら離婚になった」とか、「遺産をもらったら子供が事故に合った」という話がありますが、それは自分達の徳貯金以上の家を欲を出して建ててしまったり、自分達の徳貯金以上の遺産をもらってしまったので、その分を他の不幸で穴埋めさせられた、という状態になります。


それなので基本的には家も、貯金の範囲で買える家が自分達の建てて良い家の範囲、買って良い家の範囲と考えた方が無難です。
どうしてもローンを組んで買いたいとしても、ローンもなるべく小額にした方が、大きな不幸を避けられます。


遺産も、もらうと家系の因縁ももらってしまうので、家系の因縁があまり良くなかったり(例えば人を低賃金で働かせて作ったお金だとか)、自分にもらった遺産程の徳が無いと思う場合は、潔く寄付した方が、後で自分が不幸で埋め合わせさせられるのを避けられます。
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どうしてももったいないと思う場合は、とりあえず100万もらった遺産のうち、とりあえず10万円を寄付するとか、とりあえず毎月1万円ずつどこかに寄付するとか、とにかく一部だけでもチョコチョコと手放して行く事で寄付に慣れ、少しずつでも手放している事で、いきなりドカッと来るかもしれない不幸を避ける事ができます。


大きなお金をもらった時ほど、自分の徳貯金以上の金額をもらっていないか、良く自分の胸に手を当てて聞いてみてください。
そして「ちょっと危ないかも」と思ったら、その「危ない予感」がする分を寄付したり、何か社会貢献をして徳を積んで、幸せをもらった分の埋め合わせをしてください。

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